歯のQ&A

お口の中のことで不安なこと、心配なことを教えてください

お口のこと、歯のことでわからないこと、妊娠中の治療についてなど、不安に思っていることはありませんか? 当院では、それらの質問1つひとつ丁寧にお答えいたしております。多くの質問の中から、よくある質問をまとめ、ご紹介いたします。こちらにない質問は、どうぞお気軽に堺市の「あわた歯科クリニック」へお問い合わせください。

不安や心配事はお気軽にお問い合わせを

上手な歯科医院の利用方法は?
むし歯や歯周病(歯肉炎・歯槽膿漏)の症状がある方が大変多くいらっしゃいます。しかし、これらの病気は初期症状がなく、気になったころには病状がかなり進んでしまっています。早期治療をすれば治りも早く、また自分の歯を残すこともできますから、なるべく早い受診が必要です。特に病状がない場合でも、定期検診を受けて病気にならないための予防に努めましょう。また、診察ではそれまでの経緯や痛みなどの症状をなるべく詳しくお聞かせください。わからないこと、不安なことがあれば遠慮なさらずに質問をしてください。治療内容、方針に納得してから治療を受けましょう。
特定の歯科医が決まっておらず、その都度、評判のいい歯科医に通っていますが一つに絞ったほうがいいのでしょうか?
「かかりつけ医」という言葉をご存知でしょうか? ひとつの医院に決め、かかりつけ医を利用するメリットは、過去の治療歴や普段のお口の中の状態を把握しているため、異常があったときにすぐに対処できること。むし歯や歯周病のなりやすさまで把握してもらえるので、効果的な予防にもつながります。
冷たいものを食べると歯がしみます。見た目は問題ないのですがむし歯でしょうか?
見た目に問題が見られなくとも、肉眼では見えない部分にむし歯があるかもしれません。また、歯がしみる原因はむし歯とは限らず、知覚過敏も可能性もあります。知覚過敏は歯の表面のエナメル質が摩耗(まもう)してしまい、歯の神経に近い象牙質が直接食べ物に触れることで敏感に温度を感知してしまう症状です。知覚過敏の治療では、エナメル質が薄くなっている部分にコーティング剤を塗って保護します。むし歯だけでなく知覚過敏の治療にも対応していますので、歯がしみると感じたら、すぐにご相談ください。
歯周病は命にかかわる病気だと聞いたのですが、本当ですか?
お口の中で歯周病菌が増殖すると、それらの菌が血流にのって全身に運ばれると、それぞれの臓器で悪さをします。たとえば心臓病や肺炎、糖尿病などの全身疾患があげられ、それぞれが悪影響を及ぼし合って病状を悪化させてしまうこともあります。また、妊婦さんが歯周病(歯肉炎・歯槽膿漏)になると、子宮の筋肉を緊張させ、胎児の成長に悪影響を及ぼし早産や低体重児出産など引き起こすことも知られています。歯周病(歯肉炎・歯槽膿漏)はお口の病気ですが、放っておくと全身疾患につながり、命の危険もあることをよく理解しておきましょう。
体の健康と同様に、お口の健康にもタバコは悪影響を与えるのでしょうか?
ご存じのとおり、タバコには体に有害物質であるニコチンが含まれています。ニコチンは末梢の細い血管を収縮させるため、各部位へ流れる血液の量を減少させます。そのため体の各部位は酸素の供給が減り、酸欠状態に。もちろん、お口の中も例外ではありません。歯ぐきへの血流が減ると細菌に対する抵抗力が低下して、歯周病(歯肉炎・歯槽膿漏)になるリスクが高くなります。また、たばこに含まれているヤニは歯を黒く変色させます。健康で白い歯を目指すなら喫煙は避けたほうがいいでしょう。
口臭が気になって仕方がありません。改善方法を教えてください。
口臭の原因となるプラークや歯石を取り除くと、口臭の改善につながります。特に歯石は細菌の温床ですので、口臭が気になる場合は歯周病やむし歯の可能性が高いでしょう。自宅でのブラッシングはプラークしか取り除くことができず、歯石は歯科医院で専用の器具を使用して除去してもらわなければなりません。プラークや歯石を取り除いても改善が見られない場合は、糖尿病や胃腸疾患などの全身疾患が考えられます。口臭は大きな病気のサインかもしれません。そのサインを見逃さず、原因を突き止めて健康な体を維持するよう心がけましょう。
口内炎がよくできます。何かの病気なのでしょうか?
口内炎は細菌による炎症や腫瘍(しゅよう)、心因的要因である可能性が高いと考えられます。ただの炎症なら問題ありませんが、もしかすると重大な病気の予兆かもしれません。たかが口内炎と軽く見ず、歯科医でお口の中の状態を診てもらい、その要因をしっかりと調べることをお勧めします。
忙しいので何ヶ月も通うのが難しいのですが、短期間で治療できますか?
治療期間や方針など、できるかぎり患者さんの意見を取り入れご希望に添うように努めていますが、症状によっては短期での治療が難しく、どうしても長期間に及ぶこともあります。長期間の治療になる場合にはきちんと理由をお伝えし、疑問や不安がある場合はしっかりと説明させていただきます。途中で治療をやめてしまうと症状が悪化してしまうこともありますので、最後まできちんと受けましょう。当院では無理のない治療計画を提案し、待ち時間が少なく通院を続けられるよう独自の予約システム採用しておりますので、治療が長続きしない方も安心してお越しください。
フッ素は大人になっても塗った方がいいのでしょうか?
フッ素は、むし歯菌が作る酸に対して歯を強くするほか、表面にあるエナメル質の再石灰化を促しますので、むし歯の予防にも効果的です。お子さまだけでなく、大人も定期的に塗布すると歯の再石灰化が促されむし歯に強い歯を作ることができます。しかし、フッ素を塗っていればむし歯にならない、というわけではありません。定期検診や歯科医院で行うクリーニング、毎日のブラッシングや食事生活の改善など普段から、健康な歯を守るよう注意しなければなりません。
セカンドオピニオンについてどうお考えですか?
同じ症例でも、医療機関や医師によって治療法が異なるケースは多々あります。診療結果や治療方針に納得いかないこと、ほかにもっと良い方法があるのではないかと思ったことはありませんか? そういう方には、セカンドオピニオンをおすすめします。セカンドオピニオンにより複数の歯科医師から意見を聞くことで、より自分が希望する治療方法を受けやすくなります。最近ではセカンドオピニオンを希望される方も増加し、多くの医療機関で受け入れできるようになりました。まずは、医師にセカンドオピニオンを希望することをお伝えください。

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