堺市の歯医者 あわた歯科クリニック

実録!歯のトラブル子供編

子供に多い歯のトラブルとは?

子供の歯のトラブルで多いのは「虫歯」「事故(外傷)」「生え替わり」の3つです。

虫歯の場合

虫歯はミュータンス菌が酸を出し、歯のエナメル質を溶かしていく病気。初期段階では 自覚症状がありませんが、進行するにつれてしみたり激しく痛んだりします。進行が進むと神経を取ったり、抜歯したりする治療が必要になります。また治療には痛みが伴い、時間を要します。虫歯に気付いたらすぐにご来院ください。

事故の場合

就学前の幼児は、お家でのアクシデントにより乳歯が抜けたり、ぐらぐらすることがよくあります。小・中学生になるとスポーツなどでの外傷が増え、前歯が抜けたり、歯が欠けたりすることが多くなります。

もし歯が抜けてしまった場合、どうすればいいのでしょうか? 最も重要なことは、抜けた歯を乾燥させないで歯医者に持って行くこと。自分の口の中に入れたままでも構いませんので、早めにお持ちください。適切な処置をすれば歯は元通りになります。乾燥させてしまうと予後が悪くなるため、ティッシュペーパーに包むのはNGです。

歯が欠けたり、強くぶつけたりした場合、その時は問題なくてもしばらくは注意が必要です。数週間後に歯が黒ずんでくることがあります。これは歯の神経、血管が変化した証拠。変色があったら早めにご来院ください。

虫歯の場合

お子様の歯の生え替わりは個人差がありますが、変なところから生えてきたり、生え替わるのが遅かったりすると心配になりますよね? ある程度は見守ることも大切ですが、心配でしたらお気軽にご相談ください。

こんなあなたにピッタリ歯医者
医院概要
実録!歯のトラブル 大人編
歯の健康 あなたはどのタイプ?